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スマート・スピーカー 種類は?選び方は?

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アマゾンエコーは、アマゾンの音声認識内蔵スピーカーです。海外では結構販売は好調で日本での販売も期待されます。

一方、アップルのホームポッド、グーグルのホームなど、各社参入しています。

ここではアマゾンエコーのようなガジェットの種類や選び方についてまとめていきます。

 

スマートスピーカーとは?

Is it weird that I'm overly excited? #amazonecho

アマゾンが発売した新しい種類のスピーカーがアマゾンエコーです。

音声認識に対応しているため、しゃべりかけるだけで音楽を切り替えたり、ニュースを聞いたりすることができます。

 

 

PCオンチの方?でも簡単に使いこなせるため、評判も上々のようです。

 

その結果を受けてか、グーグルやライン、アリババやアップルなど様々な大手IT企業も参入してきました。今後は販売ラッシュになるかもしれません。

 

スマートスピーカー、選び方は?

うちでも実際にラインのウェーブというスマートスピーカーを購入してみました。

その感じを踏まえ、今後の導入時の選び方をまとめてみます。

 

音声認識力で選ぶ

アマゾンのアプリでは音声入力にアレクサが使われています。

アイフォンならアップルのsiri、アンドロイドならグーグルの音声入力、ウィンドウズ10ならマイクロソフトのコルタナが使われています。

複数台持っている場合には、比べてみれば音声認識力してくれるものしてくれないものがわかると思います。

 

音声に認識の場合、なかなか認識してくれないとストレスがたまります。

 

「グーグルの音声入力がきちんと認識してくれやすい」のであればグーグルのスマートスピーカーを選ぶのがいいと思います。

 

対応機能の多さで選ぶ

アマゾンはいち早くスマートスピーカーを発売しています。

また同機能を利用できるようにプログラムも公開しています。

そのためアマゾンで利用できる機能は、かなりの数になっています。

 

対応機能の多さという点ではアマゾンのエコーが頭一つ突き抜けていると思います。

 

音楽で選ぶ

ラインウェーブの場合、音楽を流すにはラインミュージックという定額制のサービスを利用することになります。ところがグーグルプレイミュージックなどのほかのサービスをすでに利用していると、さらに別の音楽サービスと契約しないといけませんので不便です。

 

スマートスピーカーでは、音楽再生はかなりの頻度で使われると思います。

実際ある調査では、音楽やニュースでの利用が多いとされています。

 

スマートスピーカーを選ぶなら、自分が使っている音楽サービスが利用できるかどうかを確認してからのほうがよいでしょう。

 

例えばうちではスポティファイというサービスをメインで使っているのですが、たしかグーグルホームあたりだと利用できるようです。となるとグーグルホームを選択したほうがよさげです。

 

価格で選ぶ

必要な機能が入っていれば、あとは価格やデザインで選びましょう。

ただしデザイン的には各社悪くないとは思います。

 

ラインウェーブは15000円で販売されます。

グーグルホームはは129ドル。日本円で約13000円。

アマゾンエコーは89-179ドルぐらいなので1万円から2万円といったところです。

 

高価格機種ならアップルのホームポッド。

価格は349ドル。日本円で約40000円となります。

 

 

アマゾンエコーの類似品は?

グーグルホーム

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アマゾンエコーのような製品をグーグルは開発中とされ、「グーグルホーム」なるプロジェクトが進行中です。

 

 

アンドロイドやユーチューブ、グーグルプレイミュージック、Gメールやグーグルカレンダーなどの様々なグーグルのサービスと連携することが予想されるため、使い勝手もよくなる可能性が高いプロダクツです。

 

日本での発売もいよいよアナウンスされました。期待しましょう。

 

ホームポッド

アップルの須磨とスピーカーです。

現在アメリカなどで先行発売予定です。

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WAVE

クローバ?ウェーブ?何?...って感じですが、販売元がLINEと聞けば納得するのではないでしょうか。

このCLOVAはLINEのAI戦略を担うスマートスピーカー。なんといってもLINEのサービスとの相性がいいため、例えばLINEのタイムラインを確認する、LINE MUSICを音声指示してBGMなどのサービスが期待できます。

 

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日本では先陣を切ってのリリースとなります。

レビューはこちらから。 

apicodes.hatenablog.com

 

アリババ Tmall Genie(天猫精灵)X1

中国EC界の巨人アリババもアマゾンにまけじとリリースです。

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出典:天猫精灵X1 | 天猫精灵

 

8000円程度とかなりこちらもリーズナブルな価格で登場です。

Alibaba の Artificial Intelligence Labs(人工知能ラボ)は先月、最初のベータ版をリリースした。続いて8月8日には、同社は正式に AI を発売している。

 

Genie X1 の価格は499人民元(約8,200円)で、Tmall(天猫)で販売中だ。

 

2日間で1万2,000台以上を売り上げ、星4.8のレビュー評価を獲得している。

 出典:Alibaba(阿里巴巴)のAIラボが開発したスマートスピーカー「Tmall Genie(天猫精灵)X1」、約8千円で販売を開始し2日間で1.2万台を売上 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

 

サムスン・スクープ

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We just found a Samsung Scoop (pardon the pun) - Ausdroid

 

サムスン版のアマゾンエコーでは?と話題になっているのが、このサムスンのブルートゥース対応スピーカー「スクープ」です。

内蔵マイクも準備されているようです。もっとも音声認識園児としてアマゾンアレクサがそのまま使われる可能性もありますが、現時点では詳細は不明。

またわかり次第更新したいと思います。

 

LG SmartThinQ ハブ

LGのスマート家電。その中心となるのがSmartThinQハブです。

見た目からしてアマゾンエコーにディスプレイがついたような製品です。

www.youtube.com

ところがこれにアマゾンアレクサが搭載されるとのこと。ただしフル機能というわけではないようですが、音楽を流したりできるようです。

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