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「グーグルカードボード」の作り方は?

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グーグルカードボードは、スマホさえあればあとは箱を自作して簡単にバーチャルリアリティのシステムを作ることができます。
ここでは、グーグルカードボードの作り方や使い方をまとめてみました

 

グーグルカードボードとは?

Google Cardboard

段ボールを組み立て、レンズやスマホを装着する安上がりなバーチャルリアリティー・ヘッドセットです。

対応サイズは、130cm以上x75x10。
アンドロイドOS4.2以上。

段ボール製なので、基本的に顔の油脂がついたりして耐久性はそんなに期待しないほうがよいでしょう。一方、段ボール製なので位置調整などカスタマイズが楽というメリットもあります。
なんといっても価格が安いのでVR体験用としては、購入しやすいでしょう。

 

グーグルカードボードの作り方は?

設計図で自分で作る

設計図が公開されています。

Get Cardboard – Google VR

 

f:id:apicode:20170506092441p:plain

サイトの下の方に「ダウンロード」のリンクがあります。
ダウンロードして、段ボールなどの型を自分で作ることができます。

 

購入する

グーグルカードボードは仕様が公開されており、いろんな業者が製造しています。
アマゾンでも多数売られていますが、レビューをきちんと見て選びましょう。
ものによっては、欠品なども多いようです。中国からで2週間程度かかるものもあります。

 

うちが購入したものは、国内発送ですぐきました。
100円、200円の差でしたら、あまりケチらないほうがいいかもしれません。

 

購入すると、こんなのが届きました。
 

google cardboard

 

開封後は指示に従って組み立てます。まずは穴あけ。 google cardboard

 

レンズをはめこみます。 google cardboard

組み立て、マジックテープやNFCシールを貼って輪ゴムで止めればひとまず完成です。所要は5-10分ぐらいでしょうか。 google cardboard

細かいところ?は動画でチェックしましょう。 www.youtube.com

 

グーグルカードボードを試すには?

ストリートビューを使う 

組み立てられたらVRを試してみましょう。

グーグルストリートビューなら、カードボードで360度体験ができます。 アンドロイド版は以下よりダウンロードできます。

グーグルストリートビュー

 

 

ストリートビューを起動します。

20151013182850

 

場所を選択します。 すると右上にカードボードアイコンが出てくるので、クリックします。するとこんな感じになります。 カードボードでのぞいてみましょう。 20151013184641

 

NFCを書き込むには?

書き込みアプリをまずはインストールします。 「NFCタグマティック」というアプリで書き込むことができます。

NFCタグマティック - Google Play の Android アプリ

 

アプリを起動。とりあえず「ホームモード」を選びます。 20151013183405

 

「アプリを起動」を選択。

20151013183410

 

すると起動するアプリを選択できます。

例えば「グーグルストリートビュー」などを選択しておくとよいでしょう。 その後、右上にあるペンアイコンをタップします。 すると現在の設定が保存されます。続けて書き込みを選びましょう。

20151013183556

 

とりあえず「個人で使う」を選び、先へ進めます。 20151013183550

下のような画面になったら、NFCシールをアンドロイド端末に近づけて認識させます。 20151013183647

 

うまく認識すると書き込みを行います。 無事書き込めると以下のようになります。 20151013184428

 

書き込みができたら、グーグルカードボードにアンドロイド端末を入れてみます。

 

「グーグルストリートビュー」が自動的に起動したら、無事書き込みはOKです。

もちろんほかのアプリが起動するようにしてもいいです。

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