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アレクサ対応家電のまとめ


現在音声認識だけでモニターのないアマゾンエコーが注目されています。そして、さらにアマゾン以外の製品でも、アマゾンの音声認識機能アレクサが簡単に使えるようになりつつあります。気づけば、家の中のいたるところがアマゾンの音声認識機能対応の商品となってしまう日がくるかもしれません。

そこでここでは、どんなものがアレクサ対応家電としてリリースされているかまとめていきます。

 

ウェブサイト

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アマゾンエコーなどの、スピーカーとマイクだけのエージェントが注目されています。スクリーンはありませんが、ユーザは声で「天気は?」ときけば「晴れ」などと音声で教えてくれるわけです。

 

この音声認識、回答生成のプロセスをになっているのがアマゾン・アレクサです。

 

このたび、アレクサがウェブからも利用できるようにサイト「Echosim.io」が公開されました。

アマゾンアカウントでログインできます。

サイトは以下。

Alexa Skill Testing Tool - Welcome

 

アカウントはアメリカのアマゾンのアカウントでログインします。

アメリカのアマゾンアカウントですが、日本からも作ることはできると思います。

今回は昔作ったアカウントがあるので、それでログインしてみます。

 

パスワードを入れた後は、このように機能確認の画面となるのでOKをクリックします。

f:id:apicode:20160528090303j:plain

 

するとマイクの利用確認が出るのでデバイスを選択しましょう。

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あとは中央のボタンを押して認識スタート。

どうやら押している間だけ聞くようなので、しゃべっているときは押しっぱなししましょう。

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認識しないと、トライアゲン(もう一度)といわれます。きっとマイクの調子が悪いのでしょう....。

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照明器具

Philips 456210 Hue White and Color Ambiance Starter A19 Kit [並行輸入品]

フィリップスなどがアマゾンエコー対応の照明器具をリリースしています。

IFTTTのコマンドと連携させると、「クリスマスの時には赤色にする」といったカスタマイズをかけることができます。

 

LIFXカラーは、WiFi対応でいろんな色を表現できるLEDバルブでアマゾンエコーにも対応しています。

 

スイッチ

スイッチがアマゾンエコーへ対応すると、音声で電源やエアコンをオンオフするなんてことが簡単にできるようになります。すると機器自体がアマゾンエコーに対応していなくても制御できますから、非常に便利ですね。

 

WeMoのスイッチ商品はWiFi対応でアプリから制御できます。また、アマゾンエコーへも対応しています。

 

温度計

家庭では温度にあわせて何かを行うというケースが多いことでしょう。

「暑くなったらエアコンをつける、カーテンをひく、寒くなったらストーブをたく」など。

そのため温度といろんな機器を連動させることができると便利になります。

温度計のスマート化ではネストが有名ですね。

 

 

スマートウォッチ

CoWatch

初のアレクサ対応スマートウォッチ。

インディーゴーゴーで無事ファンディングに成功しました。

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https://www.indiegogo.com/projects/cowatch-the-most-affordable-high-end-smartwatch-fashion-technology#/

Omate

Riseは、アンドロイド5.1対応のスマートウォッチです。(ただしアンドロイドウェアではありません)

限定版としてアレクサ対応モデルをクラウドファンディングしました。

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https://www.indiegogo.com/projects/omate-rise-standalone-smartwatch-with-amazon-alexa-android-smartphone#/

こちらは3Gにも対応しており、使い勝手に期待がもてそうです。

 

 

アレクサ対応スピーカー

Invoxia

Invoxia Tribyは、アマゾンアレクサに対応したスピーカーです。

 

当然アレクサの音声コマンドが利用できるので、ウィキペディアを調べたり、UBERで予約したりといったことにも可能となります。

 

もちろんスピーカーとしても立派に機能。ブルートゥース接続でスマホなどから音楽をプレイさせることも可能です。

www.youtube.com

公式サイトはこちら。

http://www.invoxia.com/

 主な仕様

  • 背面に磁石があり、冷蔵庫のドアに貼り付け可能
  • バッテリー寿命:スタンバイモードで約1ヶ月
  • 商品パッケージのサイズ: 19 x 17.8 x 3.8 cm
  • 発送重量: 1.3 Kg

 

ただし、現在はまだベータレベルと認識したほうがよさそうです。

 

あるレビューによれば、内臓されているアレクサを呼び出そうと声掛けしても起動に失敗?する場合がまだまだ多いようです。

これがトリビーのせいなのか、アレクサのせいなのかは微妙なところだとは思います。しかしアマゾンエコーでは問題なかったとのことなので、そうなるとトリビーのマイクのほうの感度の問題なのかもしれません。

 

価格は199ドル。日本円で約21000円ぐらい。

まだ並行輸入ということもあり、アマゾンでは安い物でも40000円以上となっています(執筆時の価格)

 

 

アレクサ対応インターホン

インターホンは、外部の訪問者と家の中を音声やカメラで結びます。

また広い家などでは、インターホンを使って部屋にいながら連絡がとれるようになります。

インターホンは部屋ごとに設置される可能性が高いです。

となると、各部屋にアマゾンエコーが設置されていなくても、インターホンが設置されていることでアマゾンの音声認識機能が各部屋で利用できるようになります。

Nucleus

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http://nucleuslife.com/

Nucleusはアレクサに対応したインターホンです。

www.youtube.com

インターホンとしての機能はもちろんのこと、アマゾンアレクサを起動。音楽を流したり、ニュースを流したり...といったことができます。

もちろん?アマゾンへのオーダーもできそうですね。

 

海外アマゾンでは247ドル、約2万5千円程度で販売されています。

評判はまずまずで、アマゾンエコーを使ったことがないような人でもアマゾンの音声認識を使って明日の天気を聞いたりできています。

やはり、キーボードやフリックなどを覚えなくても、声だけでコンピューティングのメリットを使える時代になっていくのでしょう。

 

Onyx

Onyxのウォーキートーキーもアレクサに対応します。

参考:Alexa functionality is coming to the Onyx wearable walkie-talkie – TechCrunch

 

パソコン

レノボ

パソコンにアレクサが入っていても本来はおかしくないのでしょうけど、基本的にウィンドウズ10にまマイクロソフトの音声認識AIであるコルタナが入っています。

 

しかし現在レノボでは、PCへアレクサを入れる検討している最中だとか。

 

もしプレインストールなら、「コルタナを使いますか、アレクサを使いますか」と選択式になるのかもしれませんね。

参考:

Amazon's virtual personal assistant Alexa could be coming to PCs soon - MSPoweruser

 

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