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会話家電のまとめ 種類は?

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会話で操作できる家電がふえてきました。

アマゾンでは、音声認識エンジンのアレクサを公開しています。アマゾン以外の会社であっても、アレクサに対応させるだけで音声認識できる家電を作ることが簡単にできるようになりました。

ここでは会話家電の種類などについてまとめていきます。

 

会話家電の種類

調理器具

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 2段調理 31L レッド RE-SS10B-R

シャープは音声での操作に積極的に取り組んでいます。

オープンレンジのヘルシオは、音声で指示をすることができます。

 

掃除機

シャープ ロボット掃除機 ココロボ COCOROBO プラズマクラスター搭載 ハイグレードモデル ゴールド RX-V95A-N

掃除機ではシャープのココロボがリリースされています。

日本の標準語、関西弁、英語、中国語の4カ国語に対応しています。

 

 

 

照明器具

Philips 456210 Hue White and Color Ambiance Starter A19 Kit [並行輸入品]

フィリップスなどがアマゾンエコー対応の照明器具をリリースしています。

IFTTTのコマンドと連携させると、「クリスマスの時には赤色にする」といったカスタマイズをかけることができます。

 

LIFXカラーは、WiFi対応でいろんな色を表現できるLEDバルブでアマゾンエコーにも対応しています。

 

スイッチ

スイッチがアマゾンエコーへ対応すると、音声で電源やエアコンをオンオフするなんてことが簡単にできるようになります。すると機器自体がアマゾンエコーに対応していなくても制御できますから、非常に便利ですね。

 

WeMoのスイッチ商品はWiFi対応でアプリから制御できます。また、アマゾンエコーへも対応しています。

 

温度計

家庭では温度にあわせて何かを行うというケースが多いことでしょう。

「暑くなったらエアコンをつける、カーテンをひく、寒くなったらストーブをたく」など。

そのため温度といろんな機器を連動させることができると便利になります。

温度計のスマート化ではネストが有名ですね。

 

スマートウォッチ

CoWatchは、初のアレクサ対応スマートウォッチです。

インディーゴーゴーで無事ファンディングに成功しました。

f:id:apicode:20160902164710p:plain

https://www.indiegogo.com/projects/cowatch-the-most-affordable-high-end-smartwatch-fashion-technology#/

 

また、Riseは、アンドロイド5.1対応のスマートウォッチです。(ただしアンドロイドウェアではありません)

限定版としてアレクサ対応モデルをクラウドファンディングしました。

f:id:apicode:20160902164912p:plain

https://www.indiegogo.com/projects/omate-rise-standalone-smartwatch-with-amazon-alexa-android-smartphone#/

こちらは3Gにも対応しており、使い勝手に期待がもてそうです。

 

 

スピーカー

Invoxia Tribyは、アマゾンアレクサに対応したスピーカーです。

 

当然アレクサの音声コマンドが利用できるので、ウィキペディアを調べたり、UBERで予約したりといったことにも可能となります。

 

もちろんスピーカーとしても立派に機能。ブルートゥース接続でスマホなどから音楽をプレイさせることも可能です。

www.youtube.com

公式サイトはこちら。

http://www.invoxia.com/

 主な仕様

  • 背面に磁石があり、冷蔵庫のドアに貼り付け可能
  • バッテリー寿命:スタンバイモードで約1ヶ月
  • 商品パッケージのサイズ: 19 x 17.8 x 3.8 cm
  • 発送重量: 1.3 Kg

 

ただし、現在はまだベータレベルと認識したほうがよさそうです。

 

あるレビューによれば、内臓されているアレクサを呼び出そうと声掛けしても起動に失敗?する場合がまだまだ多いようです。

これがトリビーのせいなのか、アレクサのせいなのかは微妙なところだとは思います。しかしアマゾンエコーでは問題なかったとのことなので、そうなるとトリビーのマイクのほうの感度の問題なのかもしれません。

 

価格は199ドル。日本円で約21000円ぐらい。

まだ並行輸入ということもあり、アマゾンでは安い物でも40000円以上となっています(執筆時の価格)

 

 

インターホン

インターホンは、外部の訪問者と家の中を音声やカメラで結びます。

また広い家などでは、インターホンを使って部屋にいながら連絡がとれるようになります。

インターホンは部屋ごとに設置される可能性が高いです。

となると、各部屋にアマゾンエコーが設置されていなくても、インターホンが設置されていることでアマゾンの音声認識機能が各部屋で利用できるようになります。

Nucleus

f:id:apicode:20160816103125p:plain

http://nucleuslife.com/

Nucleusはアレクサに対応したインターホンです。

www.youtube.com

インターホンとしての機能はもちろんのこと、アマゾンアレクサを起動。音楽を流したり、ニュースを流したり...といったことができます。

もちろん?アマゾンへのオーダーもできそうですね。

 

海外アマゾンでは247ドル、約2万5千円程度で販売されています。

評判はまずまずで、アマゾンエコーを使ったことがないような人でもアマゾンの音声認識を使って明日の天気を聞いたりできています。

やはり、キーボードやフリックなどを覚えなくても、声だけでコンピューティングのメリットを使える時代になっていくのでしょう。

 

 

 

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