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【フィットネスバンド】Vivosmart HRJレビュー 評判は?不具合は?

フィットネスバンド


 今回は、歩数記録、睡眠記録、心拍測定ありで、GPSはなしという機能スペックからHRJを選択しました。

 

Vivosmart HRJとは?

GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログリストバンド vivosmart HRJ Black【日本正規品】 日本語版 19557C

日本では知名度はまだまだですが、GPSトラッカーなどで評価の高いガーミン。

そのガーミンからリリースされているフィットネスバンドのシリーズがVivosmartやVivofitといった商品です。

 

それぞれ機能が異なりますので、比較については以下参照ください。

関連リンク

ガーミン機能比較

 

Vivosmart HRJを選んだ理由

たいていのフィットネスバンドは歩数などは対応しています。

そこで機能として心拍数測定やGPS測定に対応するかどうかが選別のカギとなります。

 

HRJは心拍測定あり、GPSはなし、というあたりで選びました。

 

パッケージは?

アマゾンで頼みました。いつものアマゾンの大き目な箱のなかには、小さめのガーミンの箱が。

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開封するとこんな感じ。

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PCとの接続方法は?

専用のUSBケーブルが同梱されています。

これをUSBケーブルにさし、もう片方をVivosmartにカチっとめこみます。

フィットビットフレックスなどのように、本体をゴムバンドから取り出してケーブルにさす、といった感じではありませんでした。

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サイズは?

見た目はちょっとごっついです。

特に心拍センサーが入っているせいか、表示部には高さがあります。

写真左はフィットビットフレックス。

写真ではわかりにくいですが、比べるとVivosmartのほうは結構大きいです。

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表示は?

モノトーンで、数字がシンプルに表示されます。

画面をスワイプして切り替えることができます。

 

TIPSなどは英語で表記され、日本語表記はありません。

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装着しやすさは?

最初見たときはちょっとごっつい感じなので「失敗したかも...」と一瞬思ったのですが、装着してみると悪くありません。 

つけてみると、レビューでの評価がよかった理由もわかりました。

 

まず本体自体が軽いので、見た目ほど重さやごっつさは感じませんでした。

バンドはやわらかめで、バンドを止めるための穴が結構開いていることもあって、よくフィットします。

 

以前使っていたフィットビットフレックスは、バンドは固めで穴もありません。運動すると、バンドと皮膚の接触部に汗がじわーっとはりついてきます。

曽爾レ比べると、こちらのほうがつけ心地は断然いいです。

 

操作感は?

画面をタップ、もしくはスワイプで操作します。

日本語は表示されませんが、解説書が日本語でページ数もしっかりあるものなので、操作はすぐマスターできるのではないでしょうか。

 

基本的には、時計や歩数、心拍数などの表示切替はスワイプ、と覚えておけばよいでしょう。

 

音楽を操作するには?

ブルートゥース接続したスマホの音楽アプリを、Vivosmart HRJから再生・停止・次といった制御をかけることができます。

 

ただしアイフォン版のガーミンコネクトだとメニューがありません。

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こちらはアンドロイドのメニュー。

 「デフォルトのミュージックプレーヤー」という項目があります。

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不具合は?

同期しない?

データをガーミンのアプリと本体とで同期させたい場合、本体をブルートゥースで接続します。

この接続がちょっとやっかいで、最初は認識できずでした。

 

アプリ「ガーミンコネクト」を起動し、機種を選んでデバイスの検索を実行します。

 

一方でVivosmart本体で電源ボタンを押してメニューを表示。

スワイプするとブルートゥースのメニューがあるのでタップ。

するとブルートゥースのオンオフが設定できますので、オンにして一度戻ります。

 

次にスワイプすると「paring(ペアリング)」するかうんたらかんたらという項目があるので、タップして実行。

この段階でスマホのほうで本体を認識すると「123456」のような数字が表示されます。

 

表示された数字をスマホのガーミンコネクトの画面へ入力すると、ペアリングが無事終了しました。

 

接続が切れている場合、Vivosmart本体の方でもブルートゥース接続待ちのモードにしておく必要があるので注意しましょう。

 

 

使った感想は?

いきなりスマホから認識されていないという絶望的な状況?でしたが、とりあえずPCから同期させたりできました。

 

操作感もまずまず、装着感もまずまず、またガーミンコネクト上で結果やグラフ表示もまずまず、と全般的には好印象です。 

マニュアルもしっかりしているのがいいです。

 

あとは実際に使ってみて気づいたおすすめポイントです。

 

データ確認に便利

まずは歩数、心拍数、時刻といった基本的なデータをすぐチェックできるのはやはり便利です。それ以外に昇降回数などもチェックしてくれます。

 

グーグルプレイミュージック、スポティファイに対応

うちでは聞き放題でグーグルプレイミュージックを利用しているのですが、vivosmartからは再生や停止、曲のスキップなどを利用できました。

他にもいろんな音楽アプリに対応しています。

Spotifyをコントロールするように設定することもできます。

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ただしアイフォン版にはなぜか?この設定がありません。

アイフォンだと制御できないのかもしれません。

 

プールや温泉でも防水

某ゴールドジムでのこと。ジムで運動した後、プールで水泳。

ところが、vivosmartを装着していることをすっかり忘れていました!もはやこれまでか......と思いきや、本体防水ということで危うくセーフでした。

 

たまにこんなことも?あるので、防水だと助かりました。

 

なお、水泳記録自体には対応していません。よって距離や腕かき?回数なども出ません。

もっぱら心拍数と時間のチェック用途となってしまいます。

それでも、プールでもつけていて大丈夫なのはポイント高いです。

 

(更新)

その後、故障覚悟で?つけっぱなしで温泉にも挑戦。

露天風呂、サウナなども無事でした。なんとミストサウナでもなんとか大丈夫でした。

この記事をみて実践して故障されても一切補償はしませんので、あくまで自己責任でお願いします。

 

通知が日本語

操作表示などは英語ですが、メール通知でメール本文が日本語の場合でも日本語で表示されていました。

 

日本語文字は表示に解像度が必要なため、通常はサポートされずに文字化けするものが多いようです。しかしvivosmartではメール通知が本体へきて、タイトルが日本語で表示されていました。

これはちょっと感心しました。

 

充電が結構持つ

旅行でガーミン用充電ケーブルを忘れていってしまいました。

で、結果ですが「日曜朝出発→土曜日夕方帰宅」で無事バッテリーはもってました。

なので7日程度。もちろん最後はバッテリーゲージをみると1つだけとなっていました。

 

ただし夜ははずしているので、その間カウントなしです。睡眠チェック用に24時間つけっぱなしだと、もうちょっと消耗は早いかもしれませんね。

 

マイナスポイントは?

マイナスポイントとしては以下があります。

 

アイフォンで音楽プレイヤーがでない

アンドロイドのスマホアプリでは音楽プレイヤーを選べるのですが、アイフォンではそのような設定はありません。

 

ガーミンコネクト

スマホアプリやPCソフトでデバイスを選ぶときに、ヴィーヴォスマートHRJという項目はありません。

とりあえずヴィーヴォスマートHRを選んでおけば大丈夫でしたが...。

 

友達が少ない

ガーミンコネクトで友達と歩数を比較とかできるのですが、うちのまわりのガーミンユーザは1人でした。フィットビットの場合10人ぐらいいたのですが。

 

IFTTT, Mythingsに対応していない

フィットビットなどの場合、IFTTTやmyThingsなどのアプリを使って、例えば〇歩以上あるいたらツイッターへ投稿するなどの機能が使えるのですが、ガーミンの場合には対応していないようです。

 

 

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