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楽天の民泊サービス、Vacation Stayが登場!

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民泊がより実現可能になるよう法改正が行われました。そのためネット通販大手の楽天もいよいよ民泊に本格参入です。LIFULと新会社を設立し、民泊サービス「バケーションステイ(仮称)」を開始します。

 

Vacation Stayとは?

民泊新法とは?

民泊新法が制定されたため、これまでグレーゾーンとされていた民泊が合法的に展開できるようになります。

2018年1月から施行されるため、参入各社が動き出しています。

 

民泊新法では、物件を国交省へ登録する必要があり、衛生管理責任が義務付けられます。

またマッチングを行う仲介業者も登録制となります。こちらは観光庁の管理下となります。

 

楽天LIFULL STAYとは?

ネット通販大手の楽天は、不動産のLIFULL STAYと新会社を設立。

「楽天LIFULL STAY」のもと民泊用マッチングサービスを開始します。

おそらく観光庁にはこちらの会社が民泊仲介業者として申請をするものと思われます。

 

https://www.rakuten-lifull-stay.co.jp/

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現在「バケーションステイ(仮称)」なるサービスを準備しています。

 

(更新 2017/7/20)

台湾の民泊サイト「AsiaYo.com」と提携が発表されました。

 

 

 

参加するには?

2017/7-8と積極的にセミナーを開催。特に宿泊物件を所有しているオーナーに、民博新法の説明がなされます。

おそらく同時にバケーションステイ参加へのガイダンスもされるでしょう。

民泊参入を検討されている方には、このような機会を利用するのが手っ取り早そうです。

 

またサイトには別途資料請求フォームがあるため、そちらから問い合わせるのもよいでしょう。

 

バケステは成功するか?

LIFULは不動産加盟店ネットワークが強みであり、民泊参入物件の確保にも威力を発揮しそうです。

もちろん単なるマッチングだけでなく、管理や仲介手続き、清掃等の運用なども行っていくかもしれません。

 

楽天は、楽天トラベルという予約サイトをもともと持っているのが強いです。もちろん楽天ポイントとの連動も、多くの楽天会員にとって非常にメリットがあることでしょう。

 

そのため、今回の新サービスのスキームは、ほかの楽天の後追いサービス(たとえば電子書籍など)に比べるとはるかにちゃんと回るのではないかという気もします。

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