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【格安SIM】20GBは十分? ウルトラパック、スーパーデジラ、ギガモンとMVNOのどちらがお得?

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各キャリアが相次いで20GB月額6000円プランを発表。はたして20GBあるとどのぐらいのことができるのでしょうか。

 

各キャリアの20GB、30GBプランは?

20

各キャリが20GBで安い!というパターンを相次いで発表しました。

ただし価格は大体各社横並び。比較しやすいですね^^。

 

ソフトバンク ギガモンスター

先行してギガプランを発表して話題となりました。

  • 20GB、6000円
  • 30GB、8000円

 

au スーパーデジラ

ソフトバンクに負けじと同じプランを出してきました。

  • データ定額20:20GB、6000円
  • データ定額30:30GB、8000円

 

ドコモ ウルトラパック

ソフトバンク、auに負けるものか、と同じ価格帯を出してきました。それだと同じすぎるのでシェアプランも出してみました...といった感じです。

  • ウルトラデータL:20GB、6000円
  • ウルトラデータLL:30GB、8000円
  • ウルトラシェアパック50:家族シェア型50GB、16000円
  • ウルトラシェアパックL:家族シェア型100GB、25000円

 

ドコモの場合には、8GB(データLパック)で6,700円でした。

データLパックは廃止となり、ウルトラデータLへ移行となります。

Lパックでは安くなってさらに容量が2.5倍。かなりお得感はあります。

 

20GBだとどのぐらいできる?

1GB(ギガバイト)は1000MB(メガバイト)。

1MB(メガバイト)は、1000KB(キロバイト)。

20GBを31日で割ると、1日640MBまでです。

 

メールなら1通500KBとして、約40,000通送れます。

1曲ダウンロードで4MBなら、約5000曲

1アルバム10曲とすると、約500アルバム。

ストリーミング動画(512kbp程度であれば1分4MB程度。)なら5000分。約21時間

アプリダウンロードでゴートシミュレータなら約600MBですから、40回ダウンロード程度まで。

 

懐かしい?パケットで計算してみましょう。

1パケット=128バイトなので

1GB(ギガバイト)=1,024MB=8,388,608パケットとなります。

つまり20GBなら、167,772,160パケットとなります。1億パケットも超えちゃう感じですね。

 

30GBだとどのぐらいできる?

30GBを31日で割ると、1日1GB程度です。

 

メールなら1通500KBとして、約600,000通送れます。

1曲ダウンロードで4MBなら、約7500曲

1アルバム10曲とすると、約750アルバム。

ストリーミング動画(512kbp程度であれば1分4MB程度)なら7500分。約31時間

アプリダウンロードでゴートシミュレータなら約600MBですから、50回ダウンロード程度まで。

 

 

MVNOでのギガプランは?

回線を借りて格安で提供するいわゆるMVNOを利用する場合は価格はどうなるのでしょうか。イオンモバイルやDMMモバイルなどはギガモンなどの発表を受けて価格を下げてきました。

 

20GBの価格

DMMモバイル(音声なし):3980円

楽天モバイル(音声なし):4050円

イオンモバイル(音声なし):4480円

DMMモバイル(音声あり):4680円

楽天モバイル(音声あり):4750円

フリーテル:4800円

イオンモバイル(音声あり):4980円

(**ウルトラパック、スーパーデジラでは6000円)

 

30GBの価格

楽天モバイル(音声なし):5450円

楽天モバイル(音声あり):6150円

イオンモバイル(音声なし):6480円

イオンモバイル(音声なし):6980円

(ウルトラパック、スーパーデジラでは8000円)

 

執筆時(2017/2)時点では20GBではDMMモバイル、30GBでは楽天モバイルが安くなっています。

 

 

MVNOとキャリア、どちらがお得?

上記のように格安SIMの場合、全体的にはキャリアよりは安くなっています。特にイオンモバイルが健闘しています。

 

ただしキャリアのサービス(ウルトラパック、ギガモンスター、スーパーデジラ)の場合通信速度が安定しています。

一方のMVNOのほうは、時間によって速度が低下。ダウンロード時間も相当かかる可能性があります。せっかくの大容量が活かしきれないかもしれません。

 

またスマホによってはテザリングができない場合があります。

テザリングとは、スマホで通信を中継させてノートパソコンからネットが使えるようにする仕組みです。

キャリアの方はテザリングができると思います(ただしウルトラパックの場合は別途1000円かかります)

 

ウルトラデータパックへ移行するには?

うちはドコモなのでウルトラデータパックへ移行することにしました。

ドコモショップでも可能ですが、並ぶのがいやならオンラインでも変更可能です。

あとはドコモの場合、年末はディズニーカレンダーが(おそらく今年も)もらえると思うので年末にプラン変更しにショップへ行くというのもありかもしれませんね。

 

ウルトラパックに変更するには?

PCの場合、マイドコモへアクセス。プラン変更のページへ移動します。

料金プランで「おひとりさま」のお手続きへ移動します。

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ウルトラデータLパックを選びます。

なお容量が少ないのに料金が高いLパックを選びたいという人もいないと思うので、Lパックは廃止となります。

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すると手続き画面へ移動します。

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注意事項は以下のような感じです。

ウルトラデータL/LLパックでは、テザリングする場合は別途テザリング料が1000円かかります。

未使用データ分の翌月繰り越しはあるそうです。


・ 利用可能データ量を超過した場合は、通信速度が送受信時最大128kbpsとなります。なお、利用可能データ量超過後も通常速度で利用できるオプション サービス「スピードモード」も契約可能です。また、都度1GBずつ追加できる「1GB追加オプション」の申込みも可能です。パケットパックを除くXiパ ケット定額サービスでは「スピードモード」「1GB追加オプション」は申込みできません。現状どおり、都度2,700円(税込)/2GB単位での申込みが 必要となります。

【ご利用料金について】
・「ウルトラデータL/LLパック」を除き、テザリングなど、ご利用方法にかかわらず、同一の料金です。ただし、基本使用料は利用デバイスに応じた料金となります。
・ 「ウルトラデータL/LLパック」では、テザリングをご利用された場合、当該月のご利用料金にテザリングオプション定額料(1,000円/月)が課金され ます。シェアグループ内の複数のテザリング利用があった場合でも定額料(1,000円/月)のみの課金となります。(2018年3月末まではテザリングオ プションを無料でご利用いただけます。)

・国際ローミング中のデータ通信、ショートメッセージサービスなどは定額対象外となります。
・パケットパック契約者およびシェアグループ加入者が「海外1dayパケ」および「海外パケ・ホーダイ」適用対象国・地域の通信事業者を利用した場合はそれぞれの料金が利用した回線に課金されます。
・新規契約と同時にパケットパックを申込んだ場合、定額料は日割りされます。新規契約と同時の申込み以外は日割りされません。新規契約と同月内に月途中でパケットパックを変更(翌月予約変更を除く)した場合は、日割りされず、2重課金となります。
・ パケットパック(らくらくパック、データSパック除く)をご契約中の携帯電話とドコモ光をセットでご利用いただいている場合に、パケットパック料金に割引 が適用されます(データMパック800円、データLパック1,000円、ウルトラデータLパック900円、ウルトラデータLLパック1,100円、シェア パック800円~3,200円の割引。ただし「ドコモ光ミニ」の場合は一律500円割引)
・光★複数割については、同一シェアグループ内に2回線以上のドコモ光が存在する(2回線以上の携帯とドコモ光がペア回線となっている)場合、2回線目以降のドコモ光1回線あたり月額300円をパケットパック料金から割引いたします(ドコモ光ミニは対象外)。

【パケットくりこしについて】
・ 当該月において、データMパック(標準)、データLパック(大容量)、ウルトラデータLパック、ウルトラデータLLパック、シェアパック5(小容 量)~30(大容量)、ビジネスシェアパック5~3000の利用可能データ量に到達しなかった場合、その通常速度で利用可能な残データ量について、1GB 単位で翌月に繰り越しできます。その時、1GB未満の端数については、繰り越しの対象外となります。(各種 キャンペーン等で適用されるボーナスパケットは「パケットくりこし」の対象外です。)
・通常速度で利用可能なデータは、ご契約の(1)パケットパックの利用可能データ、(2)ボーナスパケットの利用可能データ、(3)くりこし分の利用可能データ/前月の追加購入データ、(4)当月の追加購入データ量、の順で利用します。
・データ量をシェアしてご利用の場合、「パケットくりこし」対象データもシェアグループ内で分けあうことができます。
・ パケットパックの変更、または2台目プラスのお申込みまたは廃止を行った場合、変更前のパケットパックから繰り越されている利用可能データは破棄されま す。(月途中にパケットパックの変更、または2台目プラスのお申込みを行った場合は、変更またはお申込みまでが利用可能期間となります。)

【「ずっとドコモ割コース」と「フリーコース」について】
・シェアパックおよび2台目プラスの代表回線が「ずっとドコモ割コース」をご契約中の場合、同一シェアグループ内の子回線は「フリーコース」に変更することはできません。
・シェアパックおよび2台目プラスの代表回線が「フリーコース」から「ずっとドコモ割コース」に変更する場合、同一シェアグループ内の全ての子回線が「ずっとドコモ割コース」を契約中であることが条件となります。

【その他】
・ 当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客様(FOMA:約300万パケット以上)は、それ以外のお客様と比べて通信が遅くなることがあります。 (Xi契約でFOMA端末をご利用された通信も対象となります。)なお、一定時間内または1回の接続で大量のパケット通信があった場合、長時間接続した場 合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

 

ウルトラデータLパック申し込みと、注意への同意のチェックボックスを押して申し込みをすすめます。

 

すると今度は現在のパックの破棄を行います。

現在のパックの解約と、注意事項同意のチェックボックスを入れます。

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画面下にはドコモWiFiのオプション申し込みがでてきました。

よくわかりませんが永年無料キャンペーンということで一応チェックはそのままにしておきます。

もっとも「永年無料キャンペーン」が終了すると有料という巧妙なプランかもしれないので、そのときは解約するということで。

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で、先へ進みます。

すると最終確認の画面となります。

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これでやっと手続き終了です。

 

なおプラン適用は翌月からとなります(そのため現在のプランと2重に課金されるということはありません)。

 

ウルトラパックの評判は?

やはりお得と感じる人が多いようです。

 

 

なおプラン変更は翌月からとなります。月をまたぐ前に申し込んでおいた方がいいので注意が必要です。

 

ウルトラパックはいい?

使って1月以上経過しましたので感想を書いておきます。

まず初月は利用15MBでした。

残りは翌月は繰り越されるため、現在は25MB程度使えることになっています。

 

まず通信品質は安定しています。うちではDMMの格安SIMも使っているのですが、時間によって通信速度がかなり変化します。

一方ドコモの方は、そこまで速度にばらつきがでることはありませんので安心して利用できます。

 

また、今まではアプリの更新は月1度程度でしたが、容量を気にせず使えるために絶えず最新版へ更新できています。

音楽アプリとしてうちではスポティファイを利用していますが、こちらも容量を気にしないためにバンバン、ストリーミングで聞いています。

 

結論としてはウルトラパックにして正解。かえって音楽や動画をストリーミングで安心してみれるようになりました。

アプリのダウンロードも気にせずバンバンおとしています。

ゲーム・音楽・動画・アプリをよく利用している方には全然おすすめできる感じです。

 

逆に「メールやニュースのチェックだけでいいや!」となると20MB使い切るのは難しいかもしれませんね。その場合は背伸びせず?通常のサイズでいいと思います。

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