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【ワンノート2016】画像の文字認識をするには?

ワンノートというと、なんかよくわからないソフトという人も多いのではないでしょうか。文書つくるならワード、計算するならエクセル、プレゼンするならパワポ、というイメージに比べると弱いです。

 

しかしワンノートはどんどん便利になっています。ここでは便利な機能をまとめてみました。

 

画像の文字認識

画像ファイルの場合、文字データを持っていないので文字にできません。しかしワンノート2016を使えば画像から文字を抜き出すことができます。

 

まず画像をコピーし、ワンノート2016へペーストします。

画像をつくるのが面倒という場合には「PrintScreen」キーを押すとPC画面をキャプチャできますから、そのあとワンノートへペーストしてください。

f:id:apicode:20150829101108p:plain

 

次に画像の上で右クリック。メニューから「画像からテキストをコピー」を実行します。

 

次にワンノートやワードなど文字を使えるソフトを起動して、ペーストを実行します。

するとこのように文字データが貼り付けられます。

f:id:apicode:20150829101205p:plain

 

おそらく文字データは、「画像認識」で画像から文字っぽいものを抽出しているため一部は誤字など正しくない可能性があります。

そのため、文字が正しいかは人間の目で最終チェックしないといけないでしょう。

 

しかし、画像をみながら一から文字を入力するよりは段違いに作業効率はあがることでしょう。

 

 

数式入力

ワンノート2016は便利な機能がたくさんあります。

その一つが数式入力です。

 

「描画」で「インクから数式」をクリック。

f:id:apicode:20150829103847p:plain

 

するとダイアログが開きます。

ここで数式をペンツールで手書きします。

するとそれが自動で数式に変換されます。

f:id:apicode:20150829103902p:plain

 

挿入ボタンを押すと、ワンノート内のノートに貼り付けられます。

f:id:apicode:20150829103936p:plain

 

コピペするとワード2016へ持っていくこともできます。

f:id:apicode:20150829103955p:plain

 

 

 

 

エッジと連携

エッジで表示中のページに手書きメモを添えて共有なんてことができます。

マイクロソフトの新ブラウザエッジでは、ページをクラウド上に保存できます。

 

ページを記録する

ワンタッチでワンノートにページを保存することができます。

 

まずEdgeを起動し、ウェブサイトを開きます。

 保存したいページがあったら、右上にあるアイコンで、共有ボタンを押します。

f:id:apicode:20150805164030p:plain

 

共有可能なものの一覧が出ます。

 

そのなかから、ワンノートを選びます。

f:id:apicode:20150805164036p:plain

 

一拍まつと、データが表示されます。その後、右上にある「送信」ボタンを押します。

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 以上でOKです。

 

 

ページを見る

スタートメニューから、ワンノートのアプリを起動します。

 

すると、送信していたページが一覧できます。

f:id:apicode:20150806111727p:plain

 

 

ネット上で見る

アプリ上で項目を右クリックしメニューを出します。

 

「ページへのリンクをコピー」します。

f:id:apicode:20150806111810p:plain

 

次にブラウザでそのリンク先へアクセスします。

 するとページがブラウザ上でも確認できます。

f:id:apicode:20150806111838p:plain

 

onenote.comへアクセスし、ワンノートからページを見つけようとすると現在は表示されません。

 

 

ワンノートが勝手に起動しないようにするには?

http://www.flickr.com/photos/67953162@N00/7180009004

photo by Leonard John Matthews

ワンノート2016をインストールして実行すると、以後PCを起動するたびにワンノートのアイコンがタスクバーに出るようになります。

 

あまりワンノートを使わない場合には、このような自動起動をオフにしておきたいかもしれません。

 

やり方は簡単。

まず「ウィンドウズキー+x」でメニューから「タスクビュー」を実行します。

 

「スタートアップ」のタブへ移動。

「Sent to OneNote Tool」というのがあるので右クリックでメニューから「無効化」を選びます。

または選択後に右下の「無効にする」ボタンを押します。

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処理が重い場合は?

ワンノート2016は、基本的に動作は軽めなのでチューンアップする必要は一見なさそうです。

 

ところがワンノートではバックグラウンドで複雑な処理を行っています。

設定でその処理時間を変更しておくことができます。

 

「オプション>詳細設定」を選びます。

「バッテリのオプション」があり「最大限のバッテリ使用時間」を選択しておくと、バックグラウンド処理の負担が軽減されます。

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