困ったー

困ったことを調べたブログ

モバイク vs OFO vs めるちゃり vs DMMシェアバイク 評判は?

自転車を簡単に借りて乗れるサービスのモバイク(Mobike)が、日本でもサービスを開始します。最初はテストもかねて北海道から操業のようです。また中国でのライバルofoもソフトバンクが支援して日本へ参入です。

何とその後、メルカリやDMMまでシェアバイクに参入。はたして日本はシェアバイクだらけになるのでしょうか?

 

シェアバイクとは?

中国であっという間に広がった自転車共有サービスです。

スマホ決済ですぐ利用できるうえ、GPSを使ってすぐ近くの自転車を探すことができます。

サービスによっては自転車をそのまま走り捨てすると、事業者が自動で回収してくれるようです。

 

中国で実績のあるモバイク、OFOが相次いで日本での事業開始を発表しました。 

現在モバイクが北海道で、ofoが東京大阪でテストを行う段階です。

 

さらにメルカリやDMMも参入を発表。

果たして日本は自転車だらけになるのでしょうか?

 

今後のユーザ数情報などわかりましたらまた更新したいと思います。

 

 

シェアバイクの評判

モバイク

Environmentally friendly public transport

自転車の共有サービスです。

いわゆるレンタル自転車ですが、従来と大きく違うのは

  • 自転車がスマホで簡単に解除して利用可能
  • 乗り捨て可能(GPSで自転車を担当者が回収する)

...といった点があげられます。

 


Mobike launches in Manchester

また、自転車はパンクしないように空気をいれなくてもよいものにするなど、いろいろな工夫がされています。

 

驚くべきはサービスの広がるスピードです。

 

GPS対応で、乗り捨て可能「モバイク」のサービス開始は2016年4月だが、それから1年あまりしかたっていないにもかかわらず、シンガポールや英マンチェスターなど、すでに全世界100都市に進出しているという。

出典:日本上陸! シェアサイクル「モバイク(Mobike)」 - 日経トレンディネット

 

出資企業には中国IT大手のテンセントや台湾のホンハイ精密工業などがあり、資金的にも潤沢であると考えられます。

 

利用するには、中国でのモバイクの場合、まずアプリをダウンロードします。

決済方法としてアリペイなどを指定し、チャージします。

 

あとはアプリを起動して近くの自転車を探します。

自転車を見つけたら自転車に貼られているQRコードをスキャンしてロック解除します。

 

自転車を利用後は適当な場所でロックをかければOKです。

日本での利用の場合には若干異なる可能性があります。

試す機会があればレポートしてみたいと思います。

 

さて評判ですが、「出張したら使いたいなぁ...」と思っていたら札幌付近だと利用ポートがないので大変みたいです。

ほかの駅まで行くと利用しやすくなるようなので、出張のプランニングの際はちゃんとそのへんも考慮する必要がありそうです。

JR琴似駅や桑園駅まで移動すれば、ポートやMobikeが多数見つかるので利用することは全く難しく無い。

 出典:札幌出張でMobikeを使おう!と考えている方は注意、「札幌駅」付近にはポートなし

 

 

Ofo

Ofo bike

モバイク同様中国で自転車シェアリングサービスを提供しています。

ofoは世界的にも事業を展開しており、で英国、米国、カザフスタン、タイ、マレーシアなどでサービスを実施。800万台を提供している実績があります。

 

日本ではソフトバンクコマース&サービスと提携して、東京や大阪でサービスを提供します。

このサービスは評価用と思われ、いわゆるテスト運用といった段階だと思います。

 

ofoもモバイク同様、スマホから自転車についているQRコードをロードして借りることができます。

 

 

メルチャリ

ネットコマース大手のメルカリもシェアバイクへ参入を発表しました。

名前は「メルチャリ」。

運営はメルカリ本体ではなく、子会社のソウゾウが行います。ここはメルカリ アッテなどを運営しているセクターになります。

 

2018年初めから都心部で開始予定です。

 

DMMシェアバイク

DMMが2017年末から2018年初頭にかけて事業を開始すると発表しました。

果たして「使えば使うほどDMMポイントがたまるのか」注目されます。

 

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 また、当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。