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ビットコイン暴落に備えるには?

一時期マウントゴックスの破たんなどでしぼんでいたビットコインですが、最近は値上がりがすごいこともあって再び大人気です。

しかしかなり値上がりしましたでの、これからの参入には注意が必要です。

 

暴落にヘッジするアカウントを作るには?

bitcoin

現在日本の取引所はコインチェック、Zaiff、ビットフライヤーの3つが人気といえます。

いずれもマウトゴックス問題でしぼんでいたさなか、ビットコインの将来性を信じて取引所をさせてきたところで、大体同時期のスタートのように思います。

 

ほかの通貨でヘッジする

ビットコイン以外にも仮想通貨はたくさんの種類があります。

いっときは、ビットコインが下がると、まるで資金が移動したかのようにほかの通貨が上がったりします。

できれば気になる通貨がすぐ買える取引所だと便利です。

 

コインチェックならイサリアム、イサリアムクラシック、LISK、ファクタム、モネロ、リップル、Zキャッシュ、NEM,ライトコイン、DASH、ビットコインキャッシュと取り扱いが多いのでおすすめです。 

実際うちでは、通貨の種類が多いこと、画面操作が使いやすいことなどの理由でコインチェックをメインに使っています。

>簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

信用取引でヘッジする

これだけ値上がりしてしまうと、トレードに馴れている人は売りヘッジしながらのほうがいいと思います。

  • コインチェックは、レバレッジ5倍
  • Zaifは最大7.77倍
  • ビットフライヤーは15倍

 レバレッジだけ見ればビットフライヤーがいいことになります。

ただしビットコイン取引は流動性がまだまだだと思いますし、借りれる期限が案外短い場合もあります。

実際には各社使ってみてから判断したほうがいいように思います。

 

ビットフライヤーのサイトはこちらから:

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

システムトレードでヘッジする

ビットコイン価格は乱高下しやすいです。

そのため24時間へばりついていないといけませんが、これはなかなか大変です。

APIを公開しており、トレードを自作できる人には問題ないかもしれません。

 

しかしビットポイントはメタトレーダー4に対応。ビットコイントレードをメタトレで行えるようにすることを発表しています。

メタトレーダーはFX関連では知る人ぞ知る自動化ツール。

特に自動化スクリプトが販売されており、自分で組まなくてもスクリプトを購入して使用するといった使い方ができます。

 

うちもたまにメタトレをちょっと触っていますが、少々知識があればAPIで組むよりもこちらでスクリプトを組んだほうがシステム化しやすいと思います。

 

するといざというときにどう対処するかを自分でプログラミングできます。

暴落時での対処もしやすいかもしれません。

 

ビットポイントは知名度はまだまだですが、親会社のリミックスポイントは中古車査定システムを手掛ける東証2部上場企業です。

ビットポイント

 

定期積立でヘッジする

 「ビットコインは買いたいが、価格が下がりそうで怖い」という場合、毎月定期的に積み立てる方法が比較的安全です。

すると高い時、安い時いずれも購入するので結果的にはリスクが分散されるというわけです。

Zaiffでは積み立てが可能なので便利です。

>Zaif

 

 

 

暴落?高騰?これから参入するには?

Using the Bitcoin ATM

非常にビットコイン価格は乱高下しています。

これからさらに高騰するかもしれませんが、大暴落を演じるかもしれません。

 

ある程度短期トレードで利益を得たいという場合は、売りヘッジをうまく使っていったほうがいいと思います。

日本の取引所では上記のようにショートの信用取引をサポートしているところも多いですからうまく活用しましょう。

 

ただし株式などで信用取引の経験がない人にはビットコイン価格は変動が激しすぎるので信用取引はおすすめしません。

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